スタッフ紹介


インタビュー

仕事の楽しさが分かるまで続けることが大切

防水施工担当
  • 小山 公輔さん(右) 2012年入社 二級防水施工技能士
  • 後原 大輝さん(左) 2014年入社 二級防水施工技能士

誠では、地方出身の高卒社員2人から、仕事のやりがいなどについて聞いた。その一人、小山さんは福島、もう一人の後原さんは沖縄出身だ。2人とも高校卒業後に誠に入社し、防水施工の仕事に就いている。戸外での仕事を物語るように、日焼けしてたくましさを感じる青年たちだ。 実家を出て東京に来たばかりのころは、不安を感じることもあったというが、今ではすっかりこちらの生活に慣れたという。建設業は三日、三月、三年というが、節目を乗り越えれば仕事はやっていけるし、面白さが増していく。根気強さが大切だという。男性ばかりの職場で、加藤代表を中心に団結し、スポーツチームのような雰囲気がまさにぴったりの2人であった。

インタビュー

小山 私たちの仕事は、早朝に本社に集合することから始まります。担当社員が揃い次第車で当日の現場に向かいます。防水施工とシーリングでそれぞれ別のチームを組みます。工程上、別の現場での仕事になりますが、作業終了後に本社に戻れば顔を合わせることができます。今は多能工が求められていますので、自分の専門だけでなく他の作業を手伝うこともあります。そうすることによって将来自分ができる仕事の幅を広げることができると思っています。

後原 防水施工で苦労することは、小さな防水シートを貼り合わせるときに、失敗をせずに効率的に作業を進めることです。業務用ドライヤーの熱で接着面を溶かしながら張り合わせる「融着」という施工方法なので、ある程度の熟練が必要となります。現場は屋外がほとんどなので天候や季節によって微妙な調整が必要になります。施工現場の面積によって防水シートの枚数が決まっていますので、失敗すると追加分を取り寄せることになってしまいます。

小山 職人が着る作業服に憧れていましたので、現場系の仕事を中心に就職先を選びました。高校3年の会社見学で東京に来た時に、ここならやっていけそうだと思い当社への入社を決めました。私の場合、この仕事は自分に合っていると感じたのでよいのですが、後輩たちには、自分で楽しいところを探す努力をしてもらいたいと思います。どんな仕事でも共通ですが、仕事の楽しさが分かるまで続ける根気強さが大切です。

後原 私は、企業説明会に参加したときに加藤代表の話を聞いて就職を決めました。理屈ではなく、この人の下でなら働いていけると感じたからです。もちろん会社情報をしっかりと調べることが大切なのですが、小さな会社はトップの個性がそのまま会社の雰囲気になることが多いので、就職先を決める一つのポイントではないでしょうか。入社後に自分の勘は間違いではなかったと思いました。今は先輩社員や同僚にも恵まれ、充実した社会人生活を送っています。

日経BP社書籍 「高卒採用は宝の山」

有資格・受講者一覧

足場組立等作業主任者 27名
有機溶剤作業主任者 5名
研削砥石 18名
丸のこ 3名
危険物取扱
乙種4類
乙種2類
丙種
 
3名
1名
1名
高所作業車運転 3名
有機溶剤作業主任者 5名
建設機械運転 3名
ガス溶接 2名
アーク溶接 1名
石綿作業主任 2名
玉掛作業(1t以上) 1名
玉掛作業(1t未満) 1名
巻上げ機(ウインチ)運転 1名
酸素欠乏危険作業 1名
ゴンドラ 1名
一級 塗装技能士 1名
一級 電気施工管理技能士 1名
一級 防水施工技能士 8名
二級 防水施工技能士 7名
二級 土木施工技能士 1名

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